リスクマネジメントに含まれる四つのプロセスであるリスク対応,リスク特定,リスク評価,リスク分析を実施する順番として,適切なものはどれか。
- アリスク特定→リスク評価→リスク分析→リスク対応
- イリスク特定→リスク分析→リスク評価→リスク対応
- ウリスク評価→リスク特定→リスク分析→リスク対応
- エリスク分析→リスク特定→リスク対応→リスク評価
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正解
イ リスク特定→リスク分析→リスク評価→リスク対応
正解は「リスク特定→リスク分析→リスク評価→リスク対応」である。リスクマネジメントのプロセスは、まずどのようなリスクが存在するかを洗い出す「リスク特定」を行い、次にその発生確率や影響度を把握する「リスク分析」を行い、分析結果をもとに対応の優先順位を決める「リスク評価」を行い、最後に具体的な対策を実施する「リスク対応」という順序で進めるのが標準的な流れである。分析と評価の順序を入れ替えたり、評価や分析を最初に置いたりする他の選択肢は、この標準的なプロセスの流れに反するため誤りである。