次の真理値表で示される入力x,yに対する出力zが得られる論理演算式はどれか。
| x | y | z |
| 0 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 0 |
- アx AND y
- イNOT(x AND y)
- ウNOT(x OR y)
- エx OR y
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正解
ウ NOT(x OR y)
正解は「NOT(x OR y)」である。真理値表を見ると、x=0,y=0のときのみz=1となり、それ以外の(0,1)(1,0)(1,1)ではすべてz=0となっている。これはxとyの少なくとも一方が1であればzが0になり、両方0のときだけzが1になる論理を表しており、これはx OR yの否定、すなわちNOR演算(NOT(x OR y))に一致する。x AND yやNOT(x AND y)、x OR yはそれぞれ異なる真理値のパターンを示すため、この表とは一致せず不正解である。