パケット交換方式に関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a インターネットにおける通信で使われている方式である。 b 通信相手との通信経路を占有するので,帯域保証が必要な通信サービスに向いている。 c 通信量は,実際に送受信したパケットの数やそのサイズを基にして算出される。 d パケットのサイズを超える動画などの大容量データ通信には利用できない。
- アa, b, c
- イa, b, d
- ウa, c
- エb, d
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正解
ウ a, c
正解は「a, c」である。パケット交換方式はインターネットで広く使われている通信方式であり(a)、通信量は実際に送受信したパケットの数やサイズを基に算出される(c)。一方、パケット交換方式は通信経路を占有せず複数の通信で回線を共有する方式であるため帯域保証には向かず(bは誤り)、大容量データも小さなパケットに分割して送信できるため大容量データ通信に利用できないという記述(d)も誤りである。したがって適切な記述はaとcのみとなる。