OJTに該当する事例として,適切なものはどれか。
- ア新任管理職のマネジメント能力向上のために,勉強会を行った。
- イ転入者の庶務手続の理解を深めるために,具体的事例を用いて説明した。
- ウ販売情報システムに関する営業担当者の理解を深めるために,説明会を実施した。
- エ部下の企画立案能力向上のために,チームの販売計画の立案を命じた。
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正解
エ 部下の企画立案能力向上のために,チームの販売計画の立案を命じた。
正解はエの「部下の企画立案能力向上のために,チームの販売計画の立案を命じた。」である。OJT(On the Job Training)は実際の業務を通じて上司・先輩が部下を指導・育成する手法であり、実務として販売計画の立案を担当させることはOJTの典型例である。ア・ウは業務から離れた勉強会や説明会であり、イも講義形式の説明であるため、いずれも実務を通じた育成であるOff-JT(集合研修)に分類され、OJTには該当しない。