メインフレームとも呼ばれる汎用コンピュータの説明として,適切なものはどれか。
- アCPUと主記憶,インタフェース回路などを一つのチップに組み込んだ超小型コン ピュータ
- イ企業などにおいて,基幹業務を主対象として,事務処理から技術計算までの幅 広い用途に利用されている大型コンピュータ
- ウサーバ側でアプリケーションプログラムやファイルなどの資源を管理するシス テムの形態において,データの入力や表示などの最小限の機能だけを備えたクラ イアント専用コンピュータ
- エ手のひらに収まるくらいの大きさの機器に,スケジュール管理,アドレス帳, 電子メールなどの機能をもたせた携帯情報端末
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正解
イ 企業などにおいて,基幹業務を主対象として,事務処理から技術計算までの幅 広い用途に利用されている大型コンピュータ
メインフレーム(汎用コンピュータ)は、企業などにおいて基幹業務を中心に事務処理から技術計算まで幅広い用途に利用される大型のコンピュータであり、正解は「企業などにおいて、基幹業務を主対象として、事務処理から技術計算までの幅広い用途に利用されている大型コンピュータ」である。CPUや主記憶などを1チップに組み込んだものはマイクロコンピュータ(マイコン)、データ入力や表示など最小限の機能しか持たないものはシンクライアント、手のひらサイズでスケジュール管理などの機能を持つものはPDA(携帯情報端末)の説明であり、いずれも汎用コンピュータとは規模・用途が異なる。汎用コンピュータは「大型」かつ「幅広い業務に対応」という2点が特徴である。