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関係データベースの構築を次のa~cの工程で行うとき… ITパスポート 平成26年度春期83

テクノロジ系

問83 関係データベースの構築を次のa~cの工程で行うとき,実行順序として適切なものはどれか。 a 管理するデータ項目の洗い出し b 対象業務の分析 c 表の作成

  • a → b → c
  • b → a → c
  • b → c → a
  • c → a → b
正解と解説を見る

正解

b → a → c

関係データベースの構築では、まず対象業務がどのようなものかを分析し(b)、その業務で管理すべきデータ項目を洗い出したうえで(a)、それらの項目をもとに実際の表を作成する(c)という順序が適切であり、イが正しい。業務分析を行わずにデータ項目を洗い出したり表を作成したりすると、必要なデータや正しい構造を把握できないまま設計を進めることになり、後の手戻りの原因となる。

出典:平成26年度 春期 ITパスポート試験 問83

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

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