ディジタルコンテンツで使用されるDRM(Digital Rights Management)の説明と して,適切なものはどれか。
- ア映像と音声データの圧縮方式のことで,再生品質に応じた複数の規格がある。
- イコンテンツの著作権を保護し,利用や複製を制限する技術の総称である。
- ウディジタルテレビでデータ放送を制御するXMLベースの記述言語である。
- エ臨場感ある音響効果を再現するための規格である。
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正解
イ コンテンツの著作権を保護し,利用や複製を制限する技術の総称である。
DRM(Digital Rights Management)は、音楽や映像などのディジタルコンテンツの著作権を保護し、不正な利用や複製を制限するための技術の総称であるため、これが正解である。映像・音声データの圧縮方式の説明は符号化・圧縮規格(コーデック)についてのものであり、データ放送を制御するXMLベースの記述言語はBML等の説明、臨場感ある音響効果の規格はサラウンド音響技術の説明であって、いずれも著作権保護・利用制限を目的とするDRMとは異なる技術を指している。