問79 ファイルのあるレコードが変更されたときに,変更された内容を特定する方法として,適切なものはどれか。
- アファイルのサイズ及び更新日時を記録しておく。
- イファイルの複製をとっておき,後で照合する。
- ウレコードの件数をファイル内に記録しておく。
- エレコードをキー項目で昇順に並べておく。
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正解
イ ファイルの複製をとっておき,後で照合する。
正解は「ファイルの複製をとっておき,後で照合する。」である。変更前のファイルの複製(コピー)を保存しておき、変更後のファイルと比較(照合)することで、どのレコードのどの項目が具体的に変更されたかを特定できる。ファイルサイズや更新日時を記録しても、変更があったこと自体はわかるが、どこがどう変わったかまでは特定できない。レコード件数の記録は追加・削除の検知には使えるが、既存レコードの内容変更は検出できない。キー項目での並べ替えは検索や整列のための処理であり、変更内容の特定とは無関係である。