システム開発プロジェクトにおいて,開発用のPCの導入が遅延することになった。しかし,遅延した場合には旧型のPCを代替機として使用するようにあらかじめ計画していたので,開発作業を予定どおりに開始することができた。この場合に,プロジェクトマネジメントとして実施したものはどれか。
- アクリティカルパスの見積り
- イスコープ定義
- ウステークホルダの特定
- エリスク対応計画の実行
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正解
エ リスク対応計画の実行
あらかじめ遅延に備えて代替機を使用する計画を立てておき、実際に遅延が発生した際にその計画どおり代替機を使用したことは、事前に策定したリスク対応計画を実行した事例に当たるため正解である。クリティカルパスの見積りはスケジュール上の最長経路を求める活動、スコープ定義は作業範囲を明確にする活動、ステークホルダの特定は関係者を洗い出す活動であり、いずれも本事例の内容とは異なる。