共通フレーム(Software Life Cycle Process)で定義されている内容として,最も適切なものはどれか。
- アソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,基本となる作業項目を定義し標準化したもの
- イソフトウェア開発の規模,工数,コストに関する見積手法
- ウソフトウェア開発のプロジェクト管理において必要な知識体系
- エ法律に基づいて制定された情報処理用語やソフトウェア製品の品質や評価項目
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正解
ア ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,基本となる作業項目を定義し標準化したもの
共通フレーム(SLCP: Software Life Cycle Process)は、ソフトウェア開発とその取引を適正化するために、企画から開発、運用、保守に至るまでの基本となる作業項目を定義し標準化したものであるため正解である。開発の規模・工数・コストに関する見積手法はファンクションポイント法などの見積手法、プロジェクト管理に必要な知識体系はPMBOKなどが該当し、法律に基づく用語や品質評価項目の規定でもないため、他の選択肢は共通フレームの内容として不適切である。