地点Xから出発してA,B,Cの3地点の全てを経由して地点Yまで行きたい。各地点間の経路と所要時間が図及び表のとおりであるとき,地点Xから地点Yまで行く最短の時間は何分か。ここで,3地点A,B,Cはどのような順番で経由してもよいものとする。 単位 分
| 始点\終点 | A | B | C | Y |
| X | 20 | 20 | 40 | 不可 |
| A | - | 40 | 30 | 不可 |
| B | 40 | - | 20 | 60 |
| C | 30 | 20 | - | 60 |

- ア110
- イ130
- ウ140
- エ150
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正解
イ 130
3地点をどの順番で経由してもよいという条件のもと、全ての巡回順を試して所要時間を計算すると最短となる。AのあとYへ直接行けない(不可)ため、最後に訪れる地点はBかCに限られる。X→A→C→B→Yの経路では20+30+20+60=130分となり、これが最小値である。他の順路、例えばX→A→B→C→Yでは20+40+20+60=140分、X→B→A→C→Yでは20+40+30+60=150分となり、いずれも130分より長くなるため、正解は130分である。