情報リテラシに該当するものはどれか。
- アPCの新製品情報,各機種の性能を知っていること
- イ技術革新が社会に及ぼす影響を洞察できること
- ウ業務に必要なデータを検索し,目的に合わせて活用できること
- エ高度なプログラム言語を使ってソフトウェアを開発できること
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正解
ウ 業務に必要なデータを検索し,目的に合わせて活用できること
情報リテラシとは、情報を主体的に収集・選択し、業務や目的に応じて適切に活用できる能力を指すため、「業務に必要なデータを検索し、目的に合わせて活用できること」がこれに該当する。単にPCの新製品情報や機種の性能を知っていることは、機器に関する知識にすぎず情報の活用能力とは異なる。技術革新が社会に及ぼす影響を洞察できることは、経営戦略的な洞察力であり情報リテラシそのものではない。高度なプログラム言語を用いてソフトウェアを開発できることは専門的なプログラミングスキルであり、一般に求められる情報リテラシの範囲を超える専門技能である。