ネットワークの交換方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア回線交換方式では,通信利用者間で通信経路を占有するので,接続速度や回線品質の保証を行いやすい。
- イ回線交換方式はメタリック線を使用するので,アナログ信号だけを扱える。
- ウパケット交換方式は,複数の端末で伝送路を共有しないので,通信回線の利用効率が悪い。
- エパケット交換方式は無線だけで利用でき,回線交換方式は有線だけで利用できる。
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正解
ア 回線交換方式では,通信利用者間で通信経路を占有するので,接続速度や回線品質の保証を行いやすい。
正解は「回線交換方式では,通信利用者間で通信経路を占有するので,接続速度や回線品質の保証を行いやすい。」である。回線交換方式は通信の間、専用の通信経路を確保して占有するため、一定の速度や品質を保証しやすいという特徴をもつ。回線交換方式はデジタル信号も扱うことができ、パケット交換方式は複数端末で伝送路を共有することで利用効率を高める方式であり、また両方式とも有線・無線のいずれでも利用可能であるため、他の選択肢はいずれも誤りである。