情報システム戦略の立案に当たり,必ず考慮すべき事項はどれか。
- ア開発期間の短縮方法を検討する。
- イ経営戦略との整合性を図る。
- ウコストの削減方法を検討する。
- エ最新技術の導入を計画する。
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正解
イ 経営戦略との整合性を図る。
情報システム戦略は経営戦略を実現するための手段であるため、立案に当たっては何よりもまず経営戦略との整合性(アライメント)を図ることが必須である。開発期間の短縮やコスト削減、最新技術の導入はいずれも個別の実施段階で検討すべき事項であり、経営目標と切り離されたまま追求すると経営に貢献しないシステムを生みかねないため、必ず考慮すべき根本的事項とはいえない。