USBに関する記述のうち,適切なものはどれか。
- アPCと周辺機器の間のデータ転送速度は,幾つかのモードからPC利用者自らが設定できる。
- イUSBで接続する周辺機器への電力供給は,全てUSBケーブルを介して行う。
- ウ周辺機器側のコネクタ形状には幾つかの種類がある。
- エパラレルインタフェースであり,複数の信号線でデータを送る。
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正解
ウ 周辺機器側のコネクタ形状には幾つかの種類がある。
USBの周辺機器側コネクタにはType-AやType-B、mini、microなど複数の形状があり、機器の種類に応じて使い分けられている。データ転送速度はUSB規格(バージョン)や接続機器の対応状況によって決まるものであり、利用者が任意のモードを自由に設定できるわけではない。また電力供給はUSBバスパワーで行える場合もあるが、消費電力が大きい機器では別電源(セルフパワー)を用いる必要があり、全てがUSBケーブル経由で供給されるわけではない。さらにUSBは1本の信号線でデータを直列に送るシリアルインタフェースであり、複数の信号線でデータを送るパラレルインタフェースではない。したがって適切な記述は、周辺機器側のコネクタ形状に複数の種類があるという点である。