社外秘の情報が記録されている媒体などを情報漏えいが起こらないように廃棄する方法として,適切なものはどれか。
- アCDやDVDは,破砕してから廃棄する。
- イPCの場合は,CPUを破壊してから廃棄する。
- ウUSBメモリの場合は,ファイルとフォルダを削除してから廃棄する。
- エ紙の資料は,メモ用紙などに利用せず,密封して一般のゴミと一緒に廃棄する。
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正解
ア CDやDVDは,破砕してから廃棄する。
正解は「ア」である。CDやDVDに記録された社外秘の情報を情報漏えいなく廃棄するには、物理的に破砕して読み取り不能にする方法が適切である。イはCPUを破壊してもハードディスク上のデータはそのまま残るため対策として不十分であり、ウはファイルやフォルダの削除だけではデータが復元される可能性が高く不適切であり、エは密封しても一般ゴミとして廃棄すれば第三者の目に触れるリスクが残るため、いずれも情報漏えい防止策として不十分である。