技術と経営の両面に精通し,組織横断的な事業推進能力を兼ね備えた人材を育成するプログラムが大学などの教育機関で開講されている。このような教育プログラムの背景にある,技術に立脚する事業を行う組織が,技術がもつ可能性を見極めてイノベーションを創出し,経済的価値の最大化を目指す経営の考え方を表すものとして,最も適切なものはどれか。
- アBPR
- イCSR
- ウHRM
- エMOT
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正解
エ MOT
技術と経営の両面に精通し、技術がもつ可能性を見極めてイノベーションを創出し経済的価値の最大化を目指す経営の考え方はMOT(Management of Technology、技術経営)であり、正解となる。BPRは業務プロセスの抜本的な再設計、CSRは企業の社会的責任、HRMは人的資源管理を指す用語であり、いずれも技術と経営を融合させた事業推進の考え方を直接表すものではない。