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関係データベースにおいて,主キーを設定する理由はどれか。 ITパスポート 令和元年度秋期66

テクノロジ系

関係データベースにおいて,主キーを設定する理由はどれか。

  • 算術演算の対象とならないことが明確になる。
  • 主キーを設定した列が検索できるようになる。
  • 他の表からの参照を防止できるようになる。
  • 表中のレコードを一意に識別できるようになる。
正解と解説を見る

正解

表中のレコードを一意に識別できるようになる。

関係データベースにおける主キーとは、表(テーブル)の中の各レコードを一意に識別するために設定する列(または列の組合せ)であり、重複や空値(NULL)を許さないことでレコードを特定できるようにするものである。よって正解は3である。主キーの設定自体が算術演算の対象外であることを示すものではなく、検索は主キー以外の列でも可能であり、また他の表から主キーを外部キーとして参照することはむしろ関係データベースの重要な機能であるため、他の選択肢は主キーの目的として誤りである。

出典:令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問66

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

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