クラスや継承という概念を利用して,ソフトウェアを部品化したり再利用することで,ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として,適切なものはどれか。
- アオブジェクト指向
- イ構造化
- ウプロセス中心アプローチ
- エプロトタイピング
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正解
ア オブジェクト指向
オブジェクト指向は、データと処理を一体化した「オブジェクト」を基本単位とし、クラスや継承の概念を用いて共通部分を再利用・拡張することで、ソフトウェア部品化と開発生産性向上を図る手法である。構造化手法は処理の手順を階層的に分割する手法、プロトタイピングは試作品による要件確認手法であり、クラス・継承という概念は用いない。