IoT機器におけるソフトウェアの改ざん対策にも用いられ,OSやファームウェアなどの起動時に,それらのデジタル署名を検証し,正当であるとみなされた場合だけそのソフトウェアを実行する技術はどれか。
- アGPU
- イRAID
- ウセキュアブート
- エリブート
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正解
ウ セキュアブート
セキュアブートは、OSやファームウェアなどの起動時にそれらのデジタル署名を検証し、正当性が確認できたソフトウェアだけを実行することで、起動プロセスの改ざんを防ぐ技術であり、IoT機器のファームウェア改ざん対策にも利用される。GPUは画像処理用の演算装置、RAIDは複数のディスクを組み合わせる技術、リブートは単なる再起動であり、いずれも署名検証による改ざん対策ではない。