職場で不要になった PC を廃棄する場合の情報漏えい対策として,最も適切なものはどれか。
- アOS が用意しているファイル削除の機能を使って,PC 内のデータファイルを全て削除する。
- イPC にインストールされているアプリケーションを,全てアンインストールする。
- ウPC に内蔵されている全ての記憶装置を論理フォーマットする。
- エ専用ソフトなどを使って,PC に内蔵されている全ての記憶装置の内容を消去するために,ランダムなデータを規定回数だけ上書きする。
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正解
エ 専用ソフトなどを使って,PC に内蔵されている全ての記憶装置の内容を消去するために,ランダムなデータを規定回数だけ上書きする。
OSのファイル削除や論理フォーマットでは、データ自体は物理的に消去されず特殊なツールで復元できる可能性が残ります。専用ソフトでランダムなデータを規定回数上書きすることで、元のデータを実質的に復元不可能な状態にでき、廃棄PCからの情報漏えい対策として最も適切です。