A社は,自社の業務プロセスの課題を抽出し,見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A社が流れ図の作成において利用する記述様式として,最も適切なものはどれか。
- アCRUD図
- イDMM (Diamond Mandala Matrix)
- ウE-R図
- エWFA (Work Flow Architecture)
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正解
エ WFA (Work Flow Architecture)
WFA(Work Flow Architecture)は、業務プロセスを可視化するための流れ図(フローチャート)の記述様式であり、業務の流れを図式化して課題抽出や見直しに用いるのに適している。CRUD図はデータと処理の関連(生成・参照・更新・削除)を示す表、E-R図はデータベースの実体と関連を示す図、DMMは目的をマトリクス状に展開する発想法であり、いずれも業務プロセスの流れそのものを表す様式ではないため、正解はエのWFAとなる。