関係データベースで管理している“学生”表,“科目”表,“成績”表がある。1人の学生は複数の科目を履修するものとし,“学生”表に登録されていない学生や,“科目”表に登録されていない科目は“成績”表に登録できないものとするとき,外部キーとして設定するのが適切なものはどれか。ここで,表中の下線は主キーを表す。 学生
| 学生番号(主キー) | 学生名 |
| G001 | 鈴木 次郎 |
| G002 | 山田 春子 |
科目
| 科目コード(主キー) | 科目名 |
| K001 | データベース |
| K002 | コンピュータ |
| K003 | ネットワーク |
成績
| 学生番号(主キーの一部) | 科目コード(主キーの一部) | 成績 |
| G001 | K001 | 優 |
| G001 | K002 | 可 |
| G002 | K002 | 良 |
| G002 | K003 | 優 |
- ア“学生”表の学生番号,“成績”表の学生番号
- イ“学生”表の学生名,“科目”表の科目名
- ウ“成績”表の学生番号と科目コード
- エ“成績”表の成績
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正解
ウ “成績”表の学生番号と科目コード
外部キーは、自表のデータが参照先の表の主キーに存在する値でなければならないという参照整合性を保証するための項目である。「成績」表の学生番号・科目コードは、それぞれ「学生」表・「科目」表の主キーを参照しており、これにより登録されていない学生や科目のデータが成績表に入らないよう制約できる。