パスポイ

APOP

メールを受信する際に、パスワードを平文で送らずに認証するための方式。POP3ではパスワードがそのまま流れるため、盗聴の危険を減らす目的で使われた。サーバ上に置いたまま読むIMAP4とは、目的が異なる。

この用語の出題データ

出題された問題
2
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「APOP」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

APOP」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 平成26年度春期79送信する電子メールの本文と添付ファイルを暗号化し,宛先に指定した受信者だけが内容を読むことができるようにしたい。このとき使用する技術として,最も適切なものはどれか。誤答
  2. 平成25年度春期84PCで電子メールを読むときに,PCにメールをサーバからダウンロードするのではなくサーバ上で保管し管理する。未読管理やメールの削除やフォルダの振分け状態などが会社や自宅にあるどのPCからも同一に見えるようにできるメールプロトコルはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。