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DHCP

ネットワークに繋いだ機器へ、IPアドレスなどの設定を自動で割り当てるプロトコル。一台ずつ手で設定する手間と、番号の重複を防げる。時刻を合わせるNTP、メールを送るSMTP、Webのやり取りをするHTTPとは目的が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「DHCP」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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DHCP」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 平成28年度秋期57通信事業者が構築したネットワークを利用し,インターネットで用いられているのと同じネットワークプロトコルによって,契約者の拠点間だけを専用線のようにセキュリティを確保して接続するWANサービスはどれか。誤答
  2. 平成27年度秋期57Webサイトの更新状況を把握するために使われる情報の形式はどれか。誤答
  3. 平成26年度春期58PCがネットワークに接続されたときにIPアドレスを自動的に取得するために使用正解

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。