住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。
- ア国民の納税情報を管理する。
- イ住民サービスの向上と行政事務の効率向上を図る。
- ウ住民の個人情報を保護する。
- エ民間への住民情報の公開を促進する。
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正解
イ 住民サービスの向上と行政事務の効率向上を図る。
正解は「住民サービスの向上と行政事務の効率向上を図る。」である。住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)は、全国の市区町村の住民情報をネットワークで結び、本人確認情報を活用することで行政手続の簡素化とサービス向上を目的として構築された。納税情報の管理、個人情報の保護そのもの、民間への住民情報の公開促進はいずれも住基ネット構築の直接の目的ではないため誤りである。