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株式公開を説明したものはどれか。 ITパスポート 平成24年度春期28

ストラテジ系

株式公開を説明したものはどれか。

  • 株主ではない経営の専門家に経営を委ねること
  • 企業が互いに株式を購入し,保有し合うこと
  • 企業買収の手法で,自社株と被買収企業株を交換すること
  • 未上場の自社の株式を証券市場に流通させること
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正解

未上場の自社の株式を証券市場に流通させること

正解は「未上場の自社の株式を証券市場に流通させること」である。株式公開(IPO)とは、それまで限られた株主しか保有していなかった未上場企業の株式を証券取引所に上場し、広く投資家が売買できる状態にすることをいう。「株主ではない経営の専門家に経営を委ねること」は所有と経営の分離に関する説明であり、株式公開とは別の概念である。「企業が互いに株式を購入し,保有し合うこと」は株式持合いの説明である。「自社株と被買収企業株を交換すること」は株式交換によるM&A手法の説明であり、いずれも株式公開の定義には該当しない。

出典:平成24年度 春期 ITパスポート試験 問28

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

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