携帯電話機や家電などで用いられる無線通信の標準化規格であるBluetoothの活用事例はどれか。
- ア1台の家庭用ゲーム機に,2個のコントローラを無線で接続する。
- イカーナビゲーションシステムで人工衛星からの信号を受信する。
- ウ携帯電話機でQRコードを読み取る。
- エ自動改札機にかざされたIC乗車カードの情報を読み取る。
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正解
ア 1台の家庭用ゲーム機に,2個のコントローラを無線で接続する。
正解は「1台の家庭用ゲーム機に、2個のコントローラを無線で接続する」。Bluetoothは数m~数十m程度の近距離での機器間無線通信を行う標準規格であり、ゲーム機とコントローラのような近距離でのデータ通信に用いられる。カーナビゲーションシステムでの人工衛星からの信号受信はGPS(GNSS)、携帯電話機でのQRコード読み取りはカメラと画像認識技術、ICカードの情報読み取りは非接触ICカード(RFID/NFC等)の技術によるものであり、いずれもBluetoothとは異なる技術を用いている。