ソフトウェア製品において,意匠法による保護の対象となるものはどれか。
- アソフトウェア製品によって実現されたアイディア
- イソフトウェア製品の商品名
- ウソフトウェア製品の操作マニュアルの記載内容
- エソフトウェア製品を収納するパッケージのデザイン
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正解
エ ソフトウェア製品を収納するパッケージのデザイン
正解は「ソフトウェア製品を収納するパッケージのデザイン」。意匠法は、物品や画像等の形状・模様・色彩といった美感を起こさせるデザイン(意匠)を保護する法律であり、製品パッケージの外観デザインはその保護対象となる。ソフトウェアによって実現されるアイディア(アルゴリズムなど)は特許法の保護対象、商品名は商標法の保護対象、操作マニュアルの記載内容は著作権法の保護対象であり、いずれも意匠法の対象ではない。