電子メールの宛先入力欄におけるBccに関する記述として,適切なものはどれか。
- アBccに指定した宛先には,自動的に暗号化された電子メールが送信される。
- イBccに指定した宛先には,本文を削除した件名だけの電子メールが送信される。
- ウBccに指定した宛先のメールアドレスは,他の宛先には通知されない。
- エBccに指定した宛先は,配信エラーが発生したときの通知先になる。
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正解
ウ Bccに指定した宛先のメールアドレスは,他の宛先には通知されない。
正解は「Bccに指定した宛先のメールアドレスは,他の宛先には通知されない」である。Bcc(ブラインドカーボンコピー)に指定した宛先は,メールを受け取ることはできるが,そのアドレスはTo(宛先)やCc(カーボンコピー)に指定された他の受信者には表示されず,他の受信者同士でBccの受信者の存在を知ることができない。Bcc指定によって自動的に暗号化されるわけではなく,本文が削除されるわけでもないため,それらの記述は誤り。Bccは配信エラー時の通知先を指定する機能でもないため,その記述も誤りである。