CADを活用した業務改善の事例として,適切なものはどれか。
- ア商品にICタグを取り付け,出荷監視することによって,在庫管理を自動化する。
- イ生産ラインに温度センサを設置し,温度監視を行って,生産に適した温度が維持されるように制御する。
- ウ設計情報をデータベース化しておき,設計図面を共有・再利用する。
- エロボットを利用して生産ラインを自動化し,工場を無人化する。
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正解
ウ 設計情報をデータベース化しておき,設計図面を共有・再利用する。
CAD(Computer Aided Design)はコンピュータを用いて設計図面を作成する技術であり、設計情報をデータベース化して共有・再利用することは、その代表的な業務改善事例である。ICタグによる出荷監視の自動化、温度センサによる生産ライン制御、ロボットによる生産ライン自動化はいずれもFA(ファクトリオートメーション)やIoT関連の事例であり、CADの活用事例としては不適切である。