NATの説明として,適切なものはどれか。
- アIPアドレスとMACアドレスを対応付ける。
- イネットワークへ接続するコンピュータにIPアドレスを自動的に割り当てる。
- ウプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する。
- エホスト名からIPアドレスを得る。
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正解
ウ プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互変換する。
NATは、組織内で使用するプライベートIPアドレスとインターネット上で使用するグローバルIPアドレスを相互に変換する技術であり、これが正解である。IPアドレスとMACアドレスを対応付けるのはARPの機能であり、コンピュータにIPアドレスを自動的に割り当てるのはDHCPの機能である。ホスト名からIPアドレスを得るのはDNSの機能であって、いずれもNATが行うアドレス変換とは異なる働きをする技術である。