OSS(Open Source Software)を利用することのメリットはどれか。
- ア開発元から導入時に技術サポートを無償で受けられる。
- イソースコードが公開されていないので,ウイルスに感染しにくい。
- ウソフトウェアの不具合による損害の補償が受けられる。
- エライセンス条件に従えば,利用者の環境に合わせてソースコードを改変できる。
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正解
エ ライセンス条件に従えば,利用者の環境に合わせてソースコードを改変できる。
OSSはソースコードが公開されており、ライセンス条件に従えば利用者自身が自分の環境に合わせてソースコードを改変できることが大きなメリットであり、これが正解である。開発元からの技術サポートは無償で保証されているとは限らず、有償サポートを別途契約する場合も多い。ソースコードが公開されていることは改ざんの発見や品質向上につながる面もあり、ウイルスへの感染しにくさとは直接結び付かない。また、多くのOSSは無保証で提供されており、不具合による損害の補償が受けられるとは限らないため、これらの選択肢は適切でない。