情報セキュリティを脅かすもののうち,ソフトウェアの脆弱性を修正するパッチを適用することが最も有効な対策となるものはどれか。
- ア総当たり攻撃
- イソーシャルエンジニアリング
- ウバッファオーバフロー
- エポートスキャン
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正解
ウ バッファオーバフロー
正解は「ウ」である。バッファオーバフローは、プログラムが確保したメモリ領域(バッファ)の許容量を超えるデータを送り込み、想定外の動作を引き起こす攻撃であり、こうした脆弱性はソフトウェアの不具合に起因するため、修正パッチの適用が最も有効な対策となる。アの総当たり攻撃はパスワードの試行回数制限、イのソーシャルエンジニアリングは人的対策、エのポートスキャンは不要なポートを閉じるなどの対策が有効であり、パッチ適用が主対策とはならない。