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総当たり攻撃ソウアタリコウゲキ

考えられるすべての組合せを順に試してパスワードや暗号鍵を割り出そうとする攻撃。ブルートフォース攻撃とも呼ぶ。試行回数の制限や、長く複雑な文字列の使用が対策になる。人の心理を突くソーシャルエンジニアリングとは、突く対象が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「総当たり攻撃」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和7年度70情報セキュリティにおける脅威のうち,脆弱性を是正するセキュリティパッチをソフトウェアに適用することが最も有効な対策になるものはどれか。誤答
  2. 平成29年度春期80情報セキュリティを脅かすもののうち,ソフトウェアの脆弱性を修正するパッチを適用することが最も有効な対策となるものはどれか。誤答
  3. 平成28年度秋期83情報システムに対する攻撃のうち,あるIDに対して所定の回数を超えてパスワードの入力を間違えたとき,当該IDの使用を停止させることが有効な防衛手段となるものはどれか。正解

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出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。