DBMSにおいて,一連の処理が全て成功したら処理結果を確定し,途中で失敗したら処理前の状態に戻す特性をもつものはどれか。
- アインデックス
- イトランザクション
- ウレプリケーション
- エログ
正解と解説を見る
正解
イ トランザクション
DBMSにおいて、一連の処理をひとまとまりの単位として扱い、全て成功すれば結果を確定(コミット)し、途中で失敗すれば処理前の状態に戻す(ロールバックする)という特性をもつものはトランザクションであり、これが正解である。インデックスは検索を高速化する仕組み、レプリケーションはデータを複製して複数箇所に保持する仕組み、ログは処理履歴を記録する仕組みであり、いずれも処理の一貫性を確定・取消しする特性そのものを表すものではない。