パスポイ

レプリケーション

データを別のサーバへ複製し、同じ内容を保ち続ける仕組み。障害時にそちらへ切り替えたり、参照の負荷を分散したりできる。長期保存のために移すアーカイブ、ある時点に戻すためのバックアップとは目的が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
2
誤答の選択肢
1

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「レプリケーション」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

レプリケーション」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 令和7年度82あるコンピュータのデータベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製して,両者の内容が一致するように同期させるDBMSの機能はどれか。正解
  2. 平成30年度秋期75DBMSにおいて,一連の処理が全て成功したら処理結果を確定し,途中で失敗したら処理前の状態に戻す特性をもつものはどれか。誤答
  3. 平成29年度春期78DBMSにおいて,あるサーバのデータを他のサーバに複製し,同期をとることで,可用性や性能の向上を図る手法のことを何というか。正解

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。