調達や生産,販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方として,適切なものはどれか。
- アトレーサビリティ
- イベストプラクティス
- ウベンチマーキング
- エロジスティクス
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正解
エ ロジスティクス
調達・生産・販売など広い範囲を考慮した上で物流全体の最適化を目指す考え方は「ロジスティクス」である。トレーサビリティは製品の生産・流通履歴を追跡できる状態を指す言葉、ベストプラクティスは業務遂行における最良の実践方法、ベンチマーキングは優れた他社の手法と比較して自社の業務を改善する手法であり、いずれも物流の全体最適化そのものを表す用語ではない。物流を単なる輸送・保管ではなく、調達から販売までの一連の流れとして捉える点がロジスティクスの特徴である。