オンラインストレージに関する記述のうち、適切でないものはどれか。
- アインターネットに接続していれば、PCからだけでなく、スマートフォンやタブレットからでも利用可能である。
- イ制限された容量と機能の範囲内で、無料で利用できるサービスがある。
- ウ登録された複数の利用者が同じファイルを共有して、編集できるサービスがある。
- エ利用者のPCやタブレットに内蔵された補助記憶装置の容量を増やせば、オンラインストレージの容量も自動的に増える。
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正解
エ 利用者のPCやタブレットに内蔵された補助記憶装置の容量を増やせば、オンラインストレージの容量も自動的に増える。
正解は「利用者のPCやタブレットに内蔵された補助記憶装置の容量を増やせば、オンラインストレージの容量も自動的に増える」で、これが適切でない記述である。オンラインストレージはインターネット上のサーバに設けられた記憶領域であり、その容量は契約プラン(無料や有料など)によって決まるものであって、手元の端末の内蔵ストレージ容量とは無関係である。インターネット接続があればPC・スマートフォン・タブレットなど複数の端末から利用でき、無料の範囲で使えるサービスや複数利用者で同じファイルを共有・編集できるサービスも存在し、これらは適切な記述である。