コールセンタの顧客サービスレベルを改善するために,顧客から寄せられたコールセンタ対応に関する苦情を分類集計する。苦情の多い順に,件数を棒グラフ,累積百分率を折れ線グラフで表し,対応の優先度を判断するのに適した図はどれか。
- アPERT図
- イ管理図
- ウ特性要因図
- エパレート図
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正解
エ パレート図
件数の多い順に棒グラフで示し、累積百分率を折れ線で重ねて表示するのはパレート図の特徴で、重要な少数の項目(この場合は多発する苦情)を把握し優先度を判断するのに用いられます。PERT図は日程管理、管理図は工程のばらつき監視、特性要因図は原因分析に使う図であり、この目的には合いません。