図のアローダイアグラムにおいて,作業Bが2日遅れて完了した。そこで,予定どおりの期間で全ての作業を完了させるために,作業Dに要員を追加することにした。作業Dに当初20名が割り当てられているとき,作業Dに追加する要員は最少で何名必要か。ここで,要員の作業効率は一律である。

- ア2
- イ3
- ウ4
- エ5
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正解
エ 5
作業Bの2日の遅れによって全体の完了予定日に影響が及ぶため、その分を後続の作業Dの所要日数を短縮して吸収する必要があります。作業に必要な総人日(人数×日数)は一定であるという前提のもとで、短縮した日数分をカバーできる人数を算出すると、当初の20名に加えて最少5名を追加投入する必要があります。