業務システムの開発において,開発者がシステム要件定義を実施する場合,利用者の関わり方として,最も適切なものはどれか。
- ア開発者が行うシステム要件のレビューに参加し,妥当性を確認する。
- イ開発者に全て任せ,その決定に従う。
- ウシステムの保守が可能かどうかを見極める。
- エシステム要件の技術的な実現性を検証する。
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正解
ア 開発者が行うシステム要件のレビューに参加し,妥当性を確認する。
システム要件定義は本来利用者側が主体となって行うべき作業であり、開発者が実施する場合でも利用者は開発者によるレビューに参加し、要件が業務ニーズに合致しているかを確認する役割を担うのが適切である。開発者に全て任せて従うだけでは、業務要件が正しく反映されないリスクがある。