DMZ
非武装地帯。外部に公開するサーバを、社内ネットワークからも外部からも切り離した区画に置く構成。公開サーバが侵入されても社内へ被害が及びにくくなる。不正な通信を検知して知らせるIDS、社外から社内へ安全に繋ぐVPNとは、担う役割が異なる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 6
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 5
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「DMZ」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和7年度 問77ネットワークやホストを監視することによって,不正アクセスや不審な通信を発見し,報告する仕組みはどれか。誤答
- 令和2年度 問76従業員に貸与するスマートフォンなどのモバイル端末を遠隔から統合的に管理する仕組みであり、セキュリティの設定や、紛失時にロックしたり初期化したりする機能をもつものはどれか。誤答
- 平成30年度春期 問95情報セキュリティの物理的及び環境的セキュリティ管理策において,サーバへの電源供給が停止するリスクを低減するために使用される装置はどれか。誤答
- 平成29年度秋期 問74停電や落雷などによる電源の電圧の異常を感知したときに,それをコンピュータに知らせると同時に電力の供給を一定期間継続して,システムを安全に終了させたい。このとき,コンピュータと電源との間に設置する機器として,適切なものはどれか。誤答
- 平成26年度秋期 問54セキュリティに問題があるPCを社内ネットワークなどに接続させないことを目的とした仕組みであり,外出先で使用したPCを会社に持ち帰った際に,ウイルスに感染していないことなどを確認するために利用するものはどれか。誤答
- 平成25年度秋期 問79企業内ネットワークからも,外部ネットワークからも論理的に隔離されたネットワーク領域であり,そこに設置されたサーバが外部から不正アクセスを受けたとしても,企業内ネットワークには被害が及ばないようにするためのものはどれか。正解