パスポイ

DNS

ドメイン名とIPアドレスを対応づけて応答する仕組み。利用者は数字の並びではなく覚えやすい名前で通信先を指定できる。メールを送信するSMTP、受信するPOP3、ファイルを転送するFTPが用途別のプロトコルであるのに対し、DNSは名前解決という共通の土台を担う。

この用語の出題データ

出題された問題
6
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
5

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「DNS」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

DNS」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 令和3年度84PCにメールソフトを新規にインストールした。その際に設定が必要となるプロトコルに該当するものはどれか。誤答
  2. 平成30年度秋期3インターネットの検索エンジンの検索結果において,自社のホームページの表示順位を,より上位にしようとするための技法や手法の総称はどれか。誤答
  3. 平成27年度秋期60ネットワーク機器がパケットを複製して,複数の宛先に送ることを何というか。誤答
  4. 平成25年度秋期79企業内ネットワークからも,外部ネットワークからも論理的に隔離されたネットワーク領域であり,そこに設置されたサーバが外部から不正アクセスを受けたとしても,企業内ネットワークには被害が及ばないようにするためのものはどれか。誤答
  5. 平成24年度春期73インターネットのドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みはどれか。正解
  6. 平成24年度秋期77メールサーバに届いた電子メールをメールソフトで受け取るために使用されるプロトコルはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。