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DNSキャッシュポイズニング

DNSサーバが一時的に保持している名前解決の情報(キャッシュ)に偽の情報を送り込み、利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃。入力したURLは正しいのに接続先だけが別のサーバになるため、利用者が気づきにくい。ドメイン名とIPアドレスの対応を狂わせる点が、通信量で攻める攻撃との違い。

この用語の出題データ

出題された問題
2
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実際の出題例

  1. 令和6年度100正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が,偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ,ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり,攻撃者によって,ドメイン名とIPアドレスを対応付ける情報が書き換えられていた。このサーバが受けた攻撃はどれか。正解
  2. 令和3年度56インターネットにおいてドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサービスを提供しているサーバに保管されている管理情報を書き換えることによって,利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃はどれか。正解

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