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DDoS攻撃DDoSコウゲキ

多数のコンピュータから対象のサーバへ一斉に大量の通信を送りつけ、負荷をかけてサービスを停止させる攻撃。Dは分散(Distributed)を指し、乗っ取った多数の機器を踏み台にして同時に仕掛ける点が、単独で行うDoS攻撃と異なる。情報を盗む攻撃ではなく、可用性を損なわせる攻撃である点が、SQLインジェクションやフィッシングとの違い。

この用語の出題データ

出題された問題
5
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
4

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「DDoS攻撃」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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DDoS攻撃」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 令和8年度96機密情報の取得などを目的として,特定の組織や個人に対して,複数の攻撃手法を使うなどして長期間にわたり継続的に攻撃を行うという特徴をもつ,サイバー攻撃はどれか。誤答
  2. 令和6年度100正しいURLを指定してインターネット上のWebサイトへアクセスしようとした利用者が,偽装されたWebサイトに接続されてしまうようになった。原因を調べたところ,ドメイン名とIPアドレスの対応付けを管理するサーバに脆弱性があり,攻撃者によって,ドメイン名とIPアドレスを対応付ける情報が書き換えられていた。このサーバが受けた攻撃はどれか。誤答
  3. 令和5年度58Webサイトなどに不正なソフトウェアを潜ませておき,PCやスマートフォンなどのWebブラウザからこのサイトにアクセスしたとき,利用者が気付かないうちにWebブラウザなどの脆弱性を突いてマルウェアを送り込む攻撃はどれか。誤答
  4. 令和3年度56インターネットにおいてドメイン名とIPアドレスの対応付けを行うサービスを提供しているサーバに保管されている管理情報を書き換えることによって,利用者を偽のサイトへ誘導する攻撃はどれか。誤答
  5. 令和元年度秋期100脆弱性のあるIoT機器が幾つかの企業に多数設置されていた。その機器の1台にマルウェアが感染し,他の多数のIoT機器にマルウェア感染が拡大した。ある日のある時刻に,マルウェアに感染した多数のIoT機器が特定のWebサイトへ一斉に大量のアクセスを行い,Webサイトのサービスを停止に追い込んだ。このWebサイトが受けた攻撃はどれか。正解

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。