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クロスサイトスクリプティング

利用者の入力をそのまま表示するWebページの隙を突き、悪意のあるスクリプトを埋め込んで、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃。cookieなどの情報が盗まれる。入力値をそのままデータベースへの命令として扱わせるSQLインジェクションと混同されやすいが、実行される場所が閲覧者側である点が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
4
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
4

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「クロスサイトスクリプティング」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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クロスサイトスクリプティング」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 令和6年度87通常の検索エンジンでは検索されず匿名性が高いので,サイバー攻撃や違法商品の取引などにも利用されることがあり,アクセスするには特殊なソフトウェアが必要になることもあるインターネット上のコンテンツの総称を何と呼ぶか。誤答
  2. 令和2年度58受信した電子メールに添付されていた文書ファイルを開いたところ,PCの挙動がおかしくなった。疑われる攻撃として,適切なものはどれか。誤答
  3. 令和元年度秋期100脆弱性のあるIoT機器が幾つかの企業に多数設置されていた。その機器の1台にマルウェアが感染し,他の多数のIoT機器にマルウェア感染が拡大した。ある日のある時刻に,マルウェアに感染した多数のIoT機器が特定のWebサイトへ一斉に大量のアクセスを行い,Webサイトのサービスを停止に追い込んだ。このWebサイトが受けた攻撃はどれか。誤答
  4. 平成28年度秋期86全文検索型検索エンジンの検索データベースを作成する際に用いられ,Webページを自動的に巡回・収集するソフトウェアはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。