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プロトタイピングモデル

早い段階で試作を作って利用者に見せ、反応をもとに要件を固めていく開発モデル。文書だけでは伝わりにくい画面や操作の確認に向く。工程を後戻りしない前提で進めるウォータフォールモデル、機能ごとに設計から評価を繰り返すスパイラルモデルとは進め方が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
2
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「プロトタイピングモデル」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和8年度38要求事項が明確であり仕様変更が少ないことが見込まれるソフトウェアの開発に用いる開発モデル・手法として,最も適切なものはどれか。誤答
  2. 平成25年度秋期34ソフトウェア開発プロジェクトにおいて,上流工程から順に工程を進めることに誤答

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出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。