スパイラルモデル
システムを機能のまとまりに分けて、設計から実装・評価までを繰り返しながら、少しずつ完成に近づける開発モデル。早い段階で動くものを確認できるため、要件の誤りに気づきやすい。工程を後戻りしない前提で進めるウォータフォールモデルとは、この点が対照的。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 4
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 3
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
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実際の出題例
- 令和8年度 問38要求事項が明確であり仕様変更が少ないことが見込まれるソフトウェアの開発に用いる開発モデル・手法として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成30年度秋期 問39自社開発して長年使用しているソフトウェアがあるが,ドキュメントが不十分で保守性が良くない。保守のためのドキュメントを作成するために,既存のソフトウェアのプログラムを解析した。この手法を何というか。誤答
- 平成26年度秋期 問42図のように,改良及び機能追加を繰り返すことによって利用者の要求の変動に柔軟に対処したシステム開発を行う開発モデルはどれか。正解
- 平成25年度秋期 問34ソフトウェア開発プロジェクトにおいて,上流工程から順に工程を進めることに誤答
