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RAID

複数の磁気ディスクを組み合わせ、速度や信頼性を高める技術。同じ内容を二台に書くRAID1、データを分散して書くRAID0、誤り訂正の情報を分散して持つRAID5などの方式がある。ネットワークに直接つなぐ記憶装置であるNASとは、目的が異なる。

この用語の出題データ

出題された問題
4
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
4

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「RAID」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

RAID」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 令和5年度85IoT機器におけるソフトウェアの改ざん対策にも用いられ,OSやファームウェアなどの起動時に,それらのデジタル署名を検証し,正当であるとみなされた場合だけそのソフトウェアを実行する技術はどれか。誤答
  2. 平成29年度春期55USBメモリなどにファイルを保存する代わりに,インターネットを介して,自由に読み書きできるインターネット上のファイルの保存領域はどれか。誤答
  3. 平成25年度秋期59LANに直接接続して,複数のPCから共有できるファイルサーバ専用機を何というか。誤答
  4. 平成24年度春期74LANに直接接続して使用するファイルサーバ専用機を何と呼ぶか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。